健康とお金を天秤にかける

昨日は早朝に高尾オーダーメイドツアーの「ご来光ツアー」のアテンド。


夜は埼玉の桶川ユニオンFC,JFCのフィジカルトレーニング指導。


朝から晩まで動いていてなかなか大変でしたが、どちらも長い目で見て健康に必ず良い影響を及ぼすものだと心から思っているので続けられています。


逆にいうとただ「稼げるから」とか「流行ってるから」という浅い理由でやることはほぼないです。今後もそれが理由で活動をすることはないです。


理念のない活動は無駄だと思いますし、自分自身ストレスを感じるので。


無駄なストレスで体調を崩したり、腰痛を引き起こしたり、寿命が短くなるくらいならやらないほうが良い。と考えています。


大体現代人の場合だと「健康」と「お金」を天秤にかけることが多いですね。


1の健康を損なう(しかしリカバリーできる)ことで1,000のお金が得られる(短期間で)ならやるかも知れませんが100の健康を失って110のお金の利益ならやりたくないです。


将来の医療費削減の方がメリットが大きいので。


こうゆう考え方する人、意外といない気がする。